当時のメンバーは
MOMOYO(Vo.G)
カツ(G)
ワカ(B)
ツネ(Ds)
コウ(Synth)
'70年代中頃より「紅蜥蜴」として活動。
日本のアンダーグラウンド・ロック・シーンの中でも抜きん出た音楽性の高さと芸術性で異彩を放っていた。'78年にシンセサイザーを取り入れた頃から「LIZARD」と改名、自然にPUNK/NEW
WAVEの波に合流していった。
'79年にイギリスを代表するパンクバンド「ストラングラーズ」のベーシスト、ジャン・ジャック・バーネルのプロデュースでメジャー・デビュー。
全ての楽曲やコンセプトを創り出すリーダーのMOMOYOの才能は今もブライアン・イーノが賞賛する数少ない日本人音楽家の一人として名を挙げる程である。
現在もネットを通じて世界のアンダーグラウンドミュージックシーンで活躍中。